床のリフォームの種類とやり方
失敗しないための基礎知識
床は毎日触れる場所だからこそ、
劣化や傷みが気になりやすい部分です。
床をリフォームすることで、
見た目が美しくなるだけでなく、
断熱性・防音性・掃除のしやすさなど、
住まいの快適性も大きく向上します。
今回は、
床リフォームの主な種類と施工方法について
分かりやすくご紹介します。
床リフォームの主な種類
① フローリング張り替え
既存の床材を撤去し、
新しいフローリングに張り替える方法です。
特徴
• 劣化やきしみを根本から改善できる
• 下地の補修も同時に可能
• 仕上がりが最もきれい
こんな方におすすめ
• 床の傷みが激しい
• 長く安心して住みたい
• 間取り変更や大規模リフォームを検討中
② 重ね張り(上張り)
今の床を剥がさず、
その上から新しい床材を施工する方法です。
特徴
• 工期が短く、費用を抑えやすい
• 廃材が少ないためエコ
• 生活への影響が少ない
注意点
• 床の段差がわずかに高くなる
• 下地の劣化が激しい場合は不可
③ クッションフロア(CF)への変更
塩化ビニル製のシート状床材で、
水や汚れに強いのが特徴です。
おすすめの場所
• 洗面所
• トイレ
• キッチン
メリット
• デザインが豊富
• お手入れが簡単
• コストパフォーマンスが高い
④ フロアタイル施工
※左フロアタイル・右フローリング

タイル状の床材で、
デザイン性と耐久性に優れています。
特徴
• 石目・木目など高級感のある仕上がり
• 部分的な張り替えが可能
• 店舗やペットのいるご家庭にも人気
床リフォームのやり方(施工の流れ)
1. 現地調査・ヒアリング
床の状態や生活スタイルを確認します。
2. 床材の選定
用途・予算・デザインに合わせて最適な床材を選びます。
3. 下地の確認・補修
必要に応じて補強や調整を行います。
4. 施工(張り替え・重ね張り)
経験豊富な職人が丁寧に仕上げます。
5. 仕上げ・確認
段差やきしみがないか最終チェックを行います。
床リフォームで失敗しないためのポイント
• 部屋の用途に合った床材を選ぶ
• 遮音性や断熱性も考慮する
• 安さだけで判断せず、施工実績を確認する
• 将来のメンテナンスも見据える
まとめ
床のリフォームは、
見た目の印象だけでなく、暮らしやすさ
を大きく左右します。
張り替え・重ね張り・床材の種類など、
それぞれにメリット・デメリットがあるため、
住まいの状況に合った選択が重要です。
床リフォームをご検討中の方は、
ぜひ専門業者に相談し、
最適なプランを見つけてみてください。
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